ナイスなお帽子ですね

帽子収納のテクニック

帽子好きで沢山買ったはいいけれど、保管場所は大きな悩みの種です。無造作に重ねて置いたところでおしゃれ感ゼロ、折角の素敵なアイテムもこれでは被る気になれません。型崩れせずに美しく収納できるアイデアを紹介します。
まずは見せる収納から。フックやクリップ、紐などを利用して壁に並べて飾ります。種類別に等間隔にかけるとスッキリ見えます。天井の上側を利用するとデッドスペースが有効に使えるほか、ホコリが溜まりにくいというメリットがあります。形が崩れやすい大きくて柔らかな素材でできた帽子にはこの方法は向きません。クリップで挟んだ跡がつくものや、金属製のフックは錆が付かないよう注意が必要です。季節が過ぎたアイテムは箱などにしまっておきましょう。
型崩れしやすい帽子は通気性のある箱にしまうのがおすすめです。型崩れ防止と湿気対策を兼ねて中にタオルや紙を詰め、逆さにしまいます。外箱に写真やイラストを貼って中に何が入っているかわかるようにしておくと便利です。ニット帽は畳んで構いませんが、虫が好みますので防虫剤を忘れずに使用してください。長期間放置せずに定期的に日陰で風に当てましょう。
ハンガーラックやクローゼット用の収納アイテムを利用するのも手です。専用ラックやショップのディスプレイにも使用されるキャップストレージなどを使用するとコレクション的な楽しみ方ができます。

帽子をおしゃれに収納

帽子の収納って以外に大変です。ニットのようなものはたたんで収納すればいいですが、最近流行っているフェルトや夏物の天然素材の帽子は、形が様々で形を崩したくないものです。まず形の小さいものの頭部分に紙でつめものをして、湿気防止をします。
そして形の小さいものから大きい順に重ねていきます。そうするとだいたい3個か4個ぐらいはかさねられます。そして100円均一などで売っている帽子ケースに入れていきます。夏物など型崩れが特にしやすいものは、型紙(下着などを買った時に間に入っている厚紙)を使って内側に円くまとめて入れておくとさらに効果大です。
キャップなどよく使用するものは、見せてみるのもいいですね。帽子は、おしゃれ上級者にみせてくれる大事なアイテムでもあります。最近では、カジュアルなジーンズやスニーカーにフェルト製のものをとりいれたり、男女問わず共有できたりするものもたくさんあります。かわいくニット素材などもおすすめですね。

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最終更新日:2018/8/23